watchOS 4.1より利用可能になったGymKitを利用してみた #watchOS4_1 #GymKit #anytimefitness

2018年3月15日(木)に発表された国内のスポーツクラブ“初”Apple GymKitに対応|24時間営業のフィットネス ジム|エニタイムフィットネスというニュースを見てApple Watch Series 2(watchOS 4.3)を持っている僕は「これは行くしかない!」と思いました。

場所も会社のすぐ近くなんですよね。

徒歩2分!行くしか!

とはいえ

恵比寿でジムに行く為には会社に着替え等の用意を持って行く必要があります。
これがなかなか億劫で「今日はジムに行くぞ」と気合いを入れて家を出る必要があります。
休日なら家にいる時に「暇だしジムでも行くか〜」という感じで行けるんですが会社となるとそうはいかないんですよね。

そんな中救世主が

Slackで弊社のCTOから「明日ジムに行かないか?」とのお誘いが!これは乗るしか!
(会社は裁量労働制なのでいつ行ってもいいっちゃいいんですが、10:30〜16:30というコアタイムが存在しているので一応そこを考慮しての16:30〜という事になっています)

という事で

先週水曜日(2018/4/4)に行ってきました。

が、個人的にショックだったのが対応しているのが、ランニングやバイク等のマシンしかGymKitに対応していない!!
普段はスミスマシンを中心に利用してるんですが、フリーウェイトゾーンには対応してなくても、他のマシンには対応しておいて欲しかった…

しょうがないので普段乗らないバイクで試しに使って見ました。

NFCのステッカーが貼ってあるのが目印です。

画面にも使用方法が記載されています。

おもむろにApple Watchを近づけてみました。

無事接続されたらしいです。

ワークアウトが始まると時間や消費カロリー、心拍数がApple Watchに表示されます。

結果がまとめて表示されます。

まとめ

昨年のWWDCで発表されてから日本に導入されるのはいつかな〜とワクワクしていたんですが無事来日してくれてよかったです。
とはいえ対応しているお店やマシンが限られているので利用頻度は今の所多くなさそう…もう少し色んなマシンに対応してくれると筋トレのログ取りが捗るのになぁと思いますが過度に期待せずに待ってみようと思います。