Togetterまとめおじさんになってみた #iosdc

昨日に引き続きiOSDC参加ブログです。
これまで全然Togetterなんて使った事無いのに突然Togetterまとめおじさんになってみました。

きっかけは昨日発表してから自分の発表に関するツイートをまとめてからです。
「あ、こんな感じでまとめられるんだなぁ」と知ってから見た発表に関してはまとめてみる様にしてみました。

Markdownをリアルタイムに解析する @nakajijapan

個人的にもMarkdownエディターアプリを作っているので今回のCfPの中で「これだけは絶対に見る」と思っていた物の一つです。
共通する話題もありましたが、# TypeはプレビューにWKWebViewを利用しているのでMarkdownの解析や変換作業はJavaScriptのライブラリに任せちゃってるんですよね。
その点自前で変換処理をして色を付けたりしている辺りは凄いなぁと思いました。
Markdownはコードブロックの中が特殊な点に同意しか無かったです。

MicroViewControllerで無限にスケールするiOS開発 @tarunon

小さな単位のUI部品でもViewControllerを作った方が大人数での開発効率が上がり、コンフリクトが少ないし、パフォーマンスも良いとメリットが多そうな発表でした。
Storyboardは利用せずにXIBを利用する辺りあまりやった事が無いので少しやってみようかなと思いました。
沢山のXIBの扱い方等まだ改善点はありそう。

安定したチャットを実現するためのアプリとAPI設計 @muukii0803

SNSアプリなどを作ると必ず出てくるチャット機能に関する話でした。
凝ったアニメーションが入る前など「ここからアニメーションかっこいいです」等のアピールが斬新で良かった(笑)
チャットは多くのアプリが取り入れているだけに「当たり前レベル」のハードルが非常に高いからこそ、設計が大事だなと感じました。
ページングQ&Aでは少しヘルプが出来た気がします。

grpc-swiftを使ってiOSアプリでも快適なgRPC通信を行う @KyoheiG3

gRPCの基礎的な話と後半はサンプルの解説的な話でした。
昨日の前夜祭でも話がありましたが、結局使ってみないといけないなぁと思いました。

宣言的UICollectionView @_ishkawa

UIの見た目とコードの見た目を合わせると開発効率やメンテの効率が上がるとの事。
UICollectionViewとデータの中間状態を表現する事でテスタブルにもなる。
データの変化が多い時には向かなそうだけど、初期ロードしてデータがあまり変化しない時とか向いてそうだなと思った。

Swiftコードから状態遷移図を自動で生成し、継続的にメンテナンスしやすくする @yaso_san

特定のProtocolを適合したクラスを作っておき、後からSourceKittenでパースした情報から状態遷移図を作成するツールを作った話。
僕が作ったツールもそうだけど、そのツールを使う為のコードが出来上がると辛いなと思う所はあって、上手く既存コードに導入出来るなら良さそうだなと思った。

差分アルゴリズムの原理について @horita_yuya

MyersとHeckelの差分アルゴリズム解説の話。
数学的だったりアカデミックだったりする話は個人的にとても辛いのだけど、グラフの表現とかがわかりやすかった。
SESと聞くと違う意味でビクッとしてしまって最初慣れるのが大変だった。
今差分更新ライブラリ使うならDifferenceKit一択とのこと。

レガシーなアプリケーションの60fps化を目指す為にやっていること @satoshin21

古くからあるアプリの体験をいかに良くするかという話で、とても弊社のアプリと似ている所があり、たくさん共感した。
社内にUIヌルヌル警察とライブラリ作者(恐らく同一人物w)がいるのは良さそう。
古くから軽くなると言われている手法を着実に重ねて、最新の機能も利用して最終的に36fps→55fpsになったとの事。
iPhone 5でこの数字は凄い。

まとめ

Togetterにまとめると結構記憶の定着も良くてあまり見返す必要も無くブログ書く手法として良さそう。
明日からもなるべくまとめてみようかな。
しかし、まだiOSDC半分以上残っているとか今年長過ぎでは?