もはや同窓会より同窓会な #iOSDC #iwillblog #ididblog
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もはや同窓会より同窓会な #iOSDC #iwillblog #ididblog

書き起こし記事にも書いたのですがiOSDCには2016年から参加し、2017年から毎年登壇しています。今年も例に漏れず登壇・参加してきました。

ここまでくるとお馴染みの顔という人も出てきて、「元気だったかなー」とか「今何してるんだろ」とか色々近況が知れていいですね。
クロージングの話の中にもありましたが、会社が変わったり、職種が変わったり、プライベートの環境が変わったりと、フルタイムで参加できる人や、参加できなくなった人などの変化も感じた回でした。
これってタイトルの通りもはや同窓会だなと実感しました。(リアルな同窓会は一度も参加したことはない)
顔馴染みのみんなに会うために、来年も何かしらの形で参加したいと思います! #seeyounextyear

印象に残ったセッション

せっかくなので印象に残ったセッションを思い出しながら書いていきます。

とあるアプリのサービス終了を見届ける 〜サブスクリプション型アプリのサービス終了ベストプラクティス〜

サービス開発って基本的には続けていくことを前提に開発を進めるのですが、終わらせるということって今まで経験したことがありませんでした。
このセッションではサービス終了のために準備したことや実施したことなどを丁寧に説明されていて、もし自分が何かしらのサービスを終了させるときがきたらまた参考にしたいなと思いました。

機能ごとに動作するミニアプリでプレビューサイクルを爆速にした話

まさに今ビルド時間が伸びてきて、今後どうしていこうかと悩んでいたので参考になるセッションでした。
後にも紹介すると思いますがd_dateさんのセッションと合わせて今後どうしていくか考えたいと思います。

未知のファイル形式をCodableで読み書きするのに役立つテクニック 『Apple Watchの文字盤ファイル』

未知のファイル形式を読むことは確かにたまにあって、そういう時に困ったらまた振り返って観たいなと思いました。とはいえきっとApple Watchの文字盤ファイルを読むことは無いと思いますが…

僕たちが『Appのプライバシーに関する質問への回答』そして『ATT』に対応するまでの物語

そういえばプライバシーに関する質問に回答はしたなと思いましたが、ここまで深く調査はしていませんでした。またセッションと共に自社内の取り扱いについても見直したいなと思いました。

ランタイムデバッグのススメ

うちにもデバッグメニューはありますが、メモリーやCPU利用量をリアルタイムで可視化まではできていませんでした。また、Shortcuts.appを利用した再起動の仕組みは素晴らしい発明だったと思いました。DebugMenuは試しに使ってみます。

あらゆる情報を楽に正しく String にフォーマットする - 令和2021年から脱却せよ

今回のiOSDCで間違いなく知見が一番得られたセッションでした。知らないFormatterが山ほど出てきて、何度も見返すセッションであることは間違い無いです。スライドがオリンピックのピクトグラムを意識していたあたりもよかったです。

WidgetKitで良い体験を作るには

弊社もウィジェットの機能を提供しているので、更に改善するためのヒントが無いかと思って観ていました。
たくさんのウィジェットを開発しているYahoo!社ならではの知見が山盛りでさすがでした。

App Extension のスタックトレース情報からクラッシュを解析/集計する

まさに自作CrashlyticsでApp Extensionならではの苦労を解決していく様子がさすがだなと思いました。(元同僚)

Swift Package中心のプロジェクト構成とその実践

今回のiOSDCで一番感銘を受けたセッションがこちらです。まさに今ビルド時間が伸びていることに困っているのでプロジェクト構成をどうしようか悩んでいる最中なのですが、プロジェクトファイルを薄くすればコンフリクトに困ることも無くなるというのは新しい視点だなと思いました。とはいえ、既存アプリをこういった構成に寄せていくのも苦労はありそうな気がするので、実験をしながら色々検討したいなと思いました。こちらも何度も見返すことになるセッションであることは間違い無いです。

5分でわかるIDFA / ATT

トークの上手さがさすがでした。弊社は広告を出していないのでATTを有効にしてもらうために審査でリジェクトされるといったことは無いのですが、そういった会社の苦労が聞けて為になりました。

アプリの終活

会社の統合によりアプリの身辺整理をしないといけないというこちらもなかなか経験することの無い貴重な体験だなと思って聞いていました。

Kyash iOSアプリのQAの歴史

弊社では現状QA専用のチームというのがいないので、他社の貴重な事例として興味深く観ていました。Bug bashはやりすぎるとマンネリ化するが、再度3ヶ月に一度ぐらいでやってみるという試みが面白いですね。また、QA専属の人からどういうバグが多いのかレポートが上がるというのは羨ましいなと思いました。

トークンチャレンジ

iOSDCには2年ぐらい前からトークンチャレンジと言ってハッシュタグを探して報告すると上位の人には賞品があるイベントがあるのですが、今年はこちらを割とガチで参加してたのですが、結果は上位の方々には及びませんでした。しかし、パンフレットやスポンサーのチラシ、紹介ブログを隅々まで見ることになるので仕組みとしては素晴らしいなと思って楽しんで参加させていただきました。
今年は弊社もスポンサーをしていたので、ちゃんとトークンを組み込めればよかったなと後悔しましたが、そんな弊社のページにもいくつか隠れトークンが存在していて、一部で盛り上がっていたのは嬉しいやら、申し訳ないやら複雑な気持ちになりました。(あんな細かいところを見てトークンにしていただいたスタッフの皆様ありがとうございました。)
ちなみに僕は #noteカメラ部 以外のトークンには気づけませんでした。。(井の頭公園はトークンじゃないよ)

まとめ

今年のiOSDCも終わってしまいましたね。毎年9月の後半になると寂しい気持ちになるのはきっとiOSDCのせいだと思いますが、また来年みんなに会うために仕事にプライベートに頑張っていこうと励みになります。
今年もお疲れ様でした!また来年楽しみにしています!

P.S.
iOSDCが終わったら妻がお疲れ様とデザートを作ってくれました。割と疲れたので甘くてさっぱりでとても美味しかったです。

ぶどうのジュレのデザート

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