#WWDC20 Keynoteまとめ
見出し画像

#WWDC20 Keynoteまとめ

 ようやくWWDC 20が始まりました。今年は現地に行けないので家からの参戦ですが、そうすると深夜2時からの発表が辛いところですね。。僕は16時に仕事を切り上げてから普段のナイトルーティーンっぽい作業をして体に夜だと思い込ませる作戦で寝ようとしましたがほとんど睡眠らしい睡眠は取れませんでした(笑)ただ、WWDCってとても眠い状態で見るものではあるのでいつも通りと言えばいつも通り(ほら、現地で深夜5時から並んだりとかしてるし。。)今日はWWDC Extended Tokyo 2020に参加してから #WWDC20 の視聴です。

オープニング

 宇宙からApple Parkまでズームインしました。最初は世界的な2つの大きな事件、人種差別とウィルスについて。WWDCが始まります。1週間無料で情報を受け取れる。

画像1

iOS

画像2

 いきなりiOS 14。これまであまり変化のなかったホーム画面に切り込む。
App Library
増えすぎたページを整理する機能。最後のページに追加される。
Widget
柔軟なサイズ変更に対応。1ページに表示される情報量が増える。ホーム画面に移動させることも可能。
Picture in Picture
ビデオウィジェットを表示中にホームに戻るとPinPモードに。様々なアプリを開きながら動画を閲覧可能に。
Siri
表示がコンパクトに。起動も早くなった。より賢くなった。外国語翻訳にも対応。横向きにすると会話モードに。
Messages
複数会話をしていると埋もれるのでピンを立てることができるように。Memojiがさらに進化。フェスカバー(マスク)も追加。年齢も選択可能に。グループ会話でインライン返信。メンションも可能。アクティブな人が大きく表示される。グループのカバー写真を変更することも可能。
Maps
個人情報を漏洩することのない地図アプリ。設計を見直した。提供可能国が増える。新しい場所をさがすためにガイド機能を追加。情報も常に更新される。自転車ルートが選択可能に。EVに最適化されたルートの提案も。CarPlayに駐車場、充電などのアプリも追加。iPhoneが車の鍵に。NFCで。Car KeyはiOS 13でも利用可能。
App Store
App Clips。インストールしていなくても即利用可能な小さなアプリケーション。必要な時のみ利用可能。ホーム画面を汚さない。ウェブやメッセージでシェア可能。NFC, QRコード、App Clipsコード。

iPadOS

iPadOSのためにデザインが提供される。iOS 14の進化をベースに更に進化。
Widget
サイドバーが追加。写真アプリで写真の移動が簡単に。ツールバーにドロップダウンメニュー。音楽アプリでは歌詞が横に表示される。
電話(CallKit)
着信がコンパクトに。
検索
こちらもコンパクトに。どこからでも検索が可能に。全てを一括検索。
Apple Pencil(Scribble)
雑に書いても綺麗に整形される。ダブルタップで選択、色などを変更可能。テキストフィールドに手書き入力。英語と中国語を判別可能。

AirPods

端末が自動的に切り替わる。
空間オーディオ
映画館のような体験。動いても大丈夫。5.1, 7.1, Dolby systemに対応。

watchOS

独自の文字盤ウィジェットを開発可能。SwiftUIも利用可能。シェアも可能。
Maps
iOS 14と同様に自転車ルートが選択可能。
Workout
ダンスが追加。センサーフュージョンでどこを動かしているのか正確に判別。クールダウンも。ActivityがFitnessにリネーム。
睡眠トラッキング
起きる時間だけでなく寝る時間も設定する。Wind Down(就寝準備)で睡眠導入がしやすいモードに。
手洗い時間計測
カウントダウンまでに終わった場合は続けるように指導される。

Privacy

Data minimization
On-device intelligence
Security Protection
Transparency and control

これらの機能が全ての端末に組み込まれている。その例が昨年登場したSign in with Apple。既存のアカウントと統合するためにアップデート機能が登場。マイクやカメラが使用中なことが更にわかりやすく。アプリのインストール前にプどの情報を収集するのかを確認。

Home

Ease of use
Privacy
Better together

HomeKit
AmazonやGoogleなどと提携し互換性を高める。自動化を提案。
ライトやカメラと更に連携。HomePodやAppleTVとシームレスに連携。

tvOS

Picture in Pictureも可能に。Apple tv+でFoundationというAppleオリジナルコンテンツを制作中。

macOS

macOS Big Sur という名前に
デザイン
少し立体感が出た。アイコンも面影を残しながら改善。キーカラーが選択できる。写真アプリはMetalを利用してスムーズなアニメーション。その他のアプリも進化。ウィジェットとメニューがシームレスに連携。開発者がウィジェットを開発可能。
Messages
検索機能の強化、写真、動画が簡単に選択。メッセージエフェクト。
Maps
デザインが刷新。お気に入りの登録。ガイドを作成することが可能。友人の到着予定時間がわかる。
Mac Catalyst
解像度、メニュー、キーボードAPIなど改善。Maps、MessagesなどCatalyst製アプリが増殖中。
Safari
JavaScript、ページロードの速度が進化。Chromeより早く省電力。プライバシーにも配慮。各サイトが利用するプライバシーの項目を知ることが可能に。WebExtensions APIでもプライバシーは大丈夫。スタート画面がカスタマイズ可能。タブの上にカーソルを当てるだけでページをプレビュー可能。翻訳機能が追加。

Apple Silicon

MacにApple独自チップを採用。iPhoneから始まった。パフォーマンスと熱効率を保ちながら進化させてきた。XシリーズはRetinaのために開発されて更に高性能に。Apple Watch向けにも開発。電力が少なく高パフォーマンスを目指した。全ての製品が共通のアーキテクチャとなる。Apple製の全てのアプリケーションは対応済み。Xcodeを開いて再コンパイルするだけで対応可能。MicrosoftやAdobe製のアプリケーションも対応済み。Rosetta 2で互換性を保つ。仮想化でLinuxやDockerが動く。iPhone, iPadのアプリがそのまま動く。開発用のDeveloper Transition Kitを発表。以降には2年を見込んでいる。

まとめ

大量の発表があり飲み込むのも大変ですね...この2時間後にはPlatforms states of unionです。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
🦾