【iOS】WebCollectorをx-callback-urlに対応

ウェブ経由でx-callback-urlに対応して欲しいとの要望を頂いたので今回のアップデートで対応しました。

x-callback-urlはiOSのアプリ間でデータのやりとりを簡易的に行う仕組みです。
GmailアプリでリンクをタップするとGoogle Chromeが開いて戻るボタンが「Gmail」みたいになってるあれですね。

写真-(1)

仕組みはURLスキーマに、遷移先のURL、戻るボタンがタップされた時に返すURLスキーマを渡すだけです。
Google Chromeの場合はアプリの名前を渡す事で戻るボタンに表示される名前を変更する事が出来ます。

WebCollectorもGoogle Chromeへの遷移に対応してみましたので使ってみて下さい。

利用するには他のアプリの開発者に対応して頂く必要がありますので、
もしご対応頂けるなら下記のURLスキーマをご利用頂ければと思います。

wc-x-callback://x-callback-url/open?url=[YOURURL]&x-success=[CALLBACK] 

参考:
x-callback-url
アプリ間連携の仕組み x-callback-url が簡単に使えるライブラリ | Cocoaの日々情報局

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